日本Pandocユーザ会の紹介

niszet

2020/12/05

自己紹介

Pandocとは

  • Haskell言語で書かれた文書形式変換ツール

  • 大量のファイル形式に対応している(下図は https://pandoc.org/ より引用)

  • RMarkdownで使用しているknitrrmarkdownパッケージはこのPandocを呼び出して文書の変換をしている。

日本Pandocユーザ会とは

日本Pandocユーザ会 のHPによると、

この組織はドキュメント変換ツールPandoc (http://johnmacfarlane.net/pandoc/index.html) の
普及および情報共有を目的とした任意団体です。 (現在のところ非公式です。)

となってます。

特にコレをやる!と決まって動いているわけではないですが…主に、

  • Pandocのマニュアルの翻訳

  • Slackでの情報共有

を行っています。

日本Pandocユーザ会のSlackは誰でも参加できます。
登録はこちらから!
Slack登録フォーム (日本Pandocユーザ会)

日本Pandocユーザ会 2020年の活動

2020年の活動内容はPandoc Advent Calendar 2020 の1日目の記事にまとまっています。
2020年の日本Pandocユーザ会の動向 (藤原 惟)

niszetの2020年の活動

  • Pandoc
    • ODT形式(LibreOffice)でtoc-depthの対応
      toc-depth
    • OpenDocument形式でシンタックスハイライトの出力対応(ODT形式としては未完了) odt-highlight
    • 今年はPandoc本体にもcontributed.
  • Twitterアカウント新設
    • JaPandoc Tips アカウント作成(名前は@atusy氏、アイコンや画像は@sky_y氏提供)
      Pandoc関連のTipsを呟いていく予定(まだほとんど呟いていない…💦)